GNU utilities for Win32 を使う

GNU utilities for Win32 は、Windowsコマンドプロンプト上で動く UNIX ライクなコマンド群です。

特に、tail コマンドは、
C:\>tail -f [ファイルパス] 
とすると、バッチなんかの実行ログのように、どんどん吐かれるログファイルが随時出力されるので、バッチの監視に重宝します。
C:\>tail -f \\192.168.0.1\log\Sample540.log
"部門番号:ABC10  送信作業は正常に終了しました。"
"部門番号:ABC20  送信作業は正常に終了しました。"
"部門番号:ABC30  送信作業は正常に終了しました。"
"部門番号:ABC40  送信作業は正常に終了しました。"
"部門番号:ABC50  送信すべきデータがありません。"
"部門番号:ABC60  送信すべきデータがありません。"
"部門番号:ABC70  送信作業は正常に終了しました。"
"部門番号:ABC80  送信すべきデータがありません。"
^C
C:\>
↓からダウンロードできます。
Native Win32 ports of some GNU utilities

一応、ご自分の環境で使用するときは、事前に十分評価してからご使用下さい。