LPIC レベル 1 取ってました

ちょっと前に Linux 資格の LPIC レベル 1 を取りました。

 この資格を取るには、101 試験と 102 試験の二つの試験をパスする必要があるのですが、101 試験では、Linux の構造とパッケージ管理、基本的なコマンドなどの問題で、102 試験は、シェルや SQL、ネットワークやセキュリティの問題が出ました。

問題の傾向も Red Hat 系と Debian 系の両方に対応しているので、どこかのディストリビューションに偏っていることもないようです。

 勉強方法としては、Ping-t というサイトを利用して問題を解きまくり、下の通称「あずき本」といわれる参考書で分からないところを勉強する、というやり方をひたすら続けました。 
問題集も買いましたが、まったく使いませんでした。 

この「あずき本」は、分かりやすさに定評があるようで、試験対策以外でも、初心者用テキストとして使えそうです。 

Linux教科書 LPICレベル1 第4版 (CD-ROM付)

Linux教科書 LPICレベル1 第4版 (CD-ROM付)

なんといっても、各コマンドのオプションを暗記するのがタイヘンでした、そして、しばらくやっていなかった SQL 文を忘れてしまうという衝撃の事実wも経験して、何とか合格できました。