自分が死んでもホームページを保管したい件


4/17 深夜の議事録

A 自分が死んだ後も、自分のページを誰かに管理してもらいたい。

B それは考えたくない。

A 自分がいたという証拠が欲しい。

B みんなが必要としていないものは 自然となくなっていくんじゃね?

B 人が生きていた証なんて本当に必要か?

A 未来永劫保管し続けるためにはどうすればいいか?

B 死んだら ネットにもアクセスできない。

B WebArchive でいいじゃないか(?)

A 遺言みたいなものとは、ちょっとイメージが違って

A 小瓶に詰めた手紙を海に流す感じ。

A 会社とか役所がやるじゃなくって、

A 人の善意だけでできないかなとおもた。

B 実際問題、「未来永劫永遠に …」ってのは 事実上不可能なのでは?

A 圧縮ファイルにして世界中の意思のある人にばら撒けば、

A そのうちの何パーセントくらいは残していてくれるかも。

B 0.0000001%くらいか?

A サイトには、その圧縮ファイルのハッシュ値だけを管理する。

A その意思のある人が死にそうになったら、別の意思のある人をさがして、引き継ぐ・・・

B 残すことにどれだけの意味があるか 価値を見いだすか じゃないか?

B ふつう 、、、 他人には どうでもいい ゴミにすぎないのじゃないかね?

A 何百年後何千年後の一人でもその価値を見出せば、それだけで救われると思う。

A ロングテール

B 超ニッチ

B 求めるものはみんなちがう

キーワード

ムーアの法則

・デジタルデータはどんな媒体にも変換可能

・期待感

ボトルメール

・高度な検索エンジン

ロングテール

・未来永劫

・dataring.org

・同じような事を考えてる人が大勢いるらしい。